一眼レフでライブハウスの動画を撮る/Johnny Jet @ inconel

一眼レフで動画撮影に挑戦しました。

2016/10/09 (Sun)、三島 afterBeatで行われたイベント、RANPA250 Presents「The 中毒SHOW」出演のJohnny Jet氏とケイさんです。静岡県東部出身のロックバンド「inconel」として、県内外で活動しているお二人。いや、静岡県内よりも首都圏でのライブが多いかも。
この日も素晴らしいライブを見せてくれました。
アコースティックでも、スローテンポな曲でも、誰よりもロック!!

撮影機材は Nikon D750 + 24-120mm F4。
手持ち撮影ですが、会場がテーブル席に着座してライブ鑑賞をできるようになっているので、かなり安定して撮影できました。

編集は特にしていませんが、アップ後にYouTube内の機能でフィルターかけています。

一眼レフで動画撮影するメリット

Nikon機は決して動画撮影(ライブビュー)に強いカメラではないですが、こういった場面では問題なし。むしろ一般的なハンディカムよりも立体感のある映像が得られます。
意外と音が良かったのも好印象。もちろん「低音が弱い」「レンズの駆動音が入る」などの弱さはあり、専用機材で別録音する方がいいのですが、本体のみでもそれなりに聴きやすい音だと思います。

一眼レフで動画撮影するデメリット

ただ、一番苦手なのはズーミング。これは手動でやるだけにギクシャクしますし、画面が揺れます。
あと、ピントが微妙にずれた時にそのままではAFが効かないので、シャッターボタンを押してピントを合わせ直すのですが、一旦大きくピントを外してからギュッと合焦することが多いので、見づらいですねー。

よく「一眼レフで動画撮影なんて無理。ビデオカメラにすべし」という意見を聞きますが、使いどころさえ間違えなければ十分なクオリティーの映像が得られます。ちゃんちゃん。

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